事業案内 Business Information

店舗・販路ラウンド

貴社の販売戦略と売場等のミスマッチを防ぎ、貴社の「顔」として売場作りをご支援します。その他、既存顧客を定期的にフォローし、リプレース防止・コアユーザー化を進めます。

【販売支援】メーカー様のご依頼で各販売店を営業巡回し、セールス研修や情報収集等を行います。

【顧客フォロー】既存顧客に対して定期的なリレーションを図り、顧客のロイヤリティを高め、「離脱防止」「アップセル」を実現します。

こんな時はご相談ください

  • 自製品の販売シェアが中々上がらないし、売場で何が起こっているのか把握できていない
    状況把握の為に、売場と関係性を構築し、適切な売場環境を整えます!
  • 新製品の特徴や施策の意図がなかなか売場に浸透しないので困っている
    各売場に対して、商品知識や施策の落とし込み等を行います!
  • 自社サービスの導入は出来たが、解約率が高い(リプレースされている)
    ユーザーと対話し、最適な利用環境を整え、ロイヤリティを高めます!
店舗・販路ラウンドの流れ

成功までのフロー

STEP1 目的の確認と課題の抽出

打合わせの実施
貴社の置かれている状況をしっかりと確認し、目的と現状のギャップから何をすべきなのか(課題)を抽出する事からはじめます。

STEP2 業務設計

運営企画立案/巡回頻度、内容の策定/人材要件の設定
課題を解決する為の最適なラウンド方法を企画し、内容や人材要件、スケジュール等を確定していきます。また、効果測定を行う為の指標(KPI)を設定し、適切な進捗管理が出来る体制を構築します。

STEP3 ラウンド業務の遂行

業務の遂行/進捗管理/情報収集
前ステップで設計した業務内容に基づき、ラウンド業務を実行します。店舗(顧客)数によらず均一な内容で運用する為に、事務局を設立し統一した運用を行います。また、ラウンド毎の重点ヒアリングポイントを指定し、適切かつ確実な情報収集を行います。

STEP4 効果測定・検証

ホットボイス連携/情報分析/次回ラウンド(改善)プランの立案
ラウンド毎の情報を事務局にて集約し、施策単位・エリア単位での傾向分析を行います。分析結果を報告し、次回ラウンドの方向性を協議します。協議結果を踏まえ、アクションプランを策定し、PDCAサイクルを回します。

お客様企業:スマートフォンメーカー

<店舗巡回による販売支援>

定期的に新製品が発売となり、他社メーカーとの差別化も難しくなってきた業界において、ストアシェアを伸ばす為に以下の課題がありました。

・店舗販売員の顧客対応力を引き上げ
・新商品の機能・訴求ポイントを店舗販売員に習得してもらう
・販売店に商品知識・操作方法を浸透させる
・来店顧客の要望・意見を吸い上げ

Ivisitは事務局を中心とした店舗巡回型の営業スタッフを配置し
・お取引様からの問合せ対応窓口の設置
・全店舗の売場カルテ作り

①新商品のレクチャー(勉強会)を期間内に完了する為
進捗状況を日々管理、ラウンダーのシフト変更を実施
②ポジティブ・ネガティブ意見収集及び分析
トークスクリプトやFAQの作成・展開・更新
③業務報告システムの導入による日次の声の吸い上げ

等を実行。今ではお客様企業にとって欠かせない機能となっています。

お客様企業:コンテンツサービス事業者

<店舗巡回によるプリペイドカード販売支援>

プリペイドカードを使ったコンテンツサービスを配信していましたが、店舗メンテナンスが不十分で機会損失していたり、什器設置交渉や提案が十分に出来ていない等の課題がありました。

そこでラウンド業務の実績が豊富なIvisitに相談する事にしました。

Ivisitは事務局を中心とした店舗巡回型の営業スタッフを配置し
①陳列/清掃作業を確実に履行するための独自チェックリストによる運用
②スマートフォン、Web報告システムを使うことで、各ラウンダーのノウハウ・ナレッジ(成功/失敗事例)を標準化
③店舗に対する交渉/プロモーション提案確度を向上させるために、他店舗での実績例を積極紹介

等を行い、昨対売上6%向上、什器設置数平均2.3箇所/店増という実績を出し、評価頂きました。

お客様企業:コンテンツサービス事業者

<既存顧客店舗に対する巡回訪問フォロー >

飲食店向けの予約システムを提供していましたが、店舗側が多忙とリテラシーの低さから有効活用されておらず、解約に繋がっていました。現状を打開すべく、Ivisitに相談しました。

Ivisitは店舗巡回し、店舗毎の実態に即した利用法法の説明、アドバイスを行いました。
また、巡回時に以下の点を工夫。

①訪問時間の設定を工夫し、面談率を向上
②タブレットを活用し、視覚的に訴求し理解度を深める
③利用状況や、使い勝手等をヒアリングし、今後のコンテンツ開発の材料とする。

結果、解約防止に繋がると共に店舗の売上の拡大にも貢献しまさに「WIN=WIN関係の創出」となり、評価を頂きました。

お客様企業:介護事業システムベンダー

<介護事業巡回による顧客フォロー >

介護事業者向けの決済複合システムを提供していましたが、多機能性が仇となり、保険請求機能のみ利用されていて他の機能が活用されていないという実態になっていました。

本システムの特長が生かされずリプレースに繋がっていた為、Ivisitに顧客フォローの相談が入ります。

Ivisitは既存契約介護事業者を訪問し、システムの有効利用の為に以下の点を工夫し実演案内を実施しました。

①タブレットを活用し、視覚的に訴求し理解度を深める
②対話中にニーズの在り処を把握し、活用見込みの高い機能を選択してご案内する
③中小事業者はアポイント無しでの訪問、規模の大きい医療法人は電話アポを取得し、面談率を高める

結果、システムの機能の有効性を実感頂いた事業者はロイヤリティが高まり、自然と業界に横展開される環境が醸成されました。